GALLERIE STAFF INTERVIEW vol.01

2014年8月のローンチに始まり、10月頭のオンラインストア取り扱いスタートなど、
じわじわとその頭角を現しているGALLERIE NEW BRAND、GARAFINET(ガラフィネ)。
着想から実に半年以上を費やし、こだわりを持って作られたブランドですが、
その構想から立ち上げまでの全てを、FASHION ASSISTANT DIRECTORとして携わった
GALLERIE BUYERの吉田枝里子さん(左)と、大阪店店長の中村奈慎さん(右)にお話を伺いました。

QNA

Q1−デビューのきっかけを教えてください。
A. 吉田枝里子:ファストファッションの広がり、
そしてジャンルを超えて似たような商品が溢れている今のファッション業界で、
お客様にGALLERIEを選んでもらうには、、、と考えた時に、
やはり上質で価値のあるものを提供したいと思ったんです。
そんな時にいつもお世話になっているスタイリストの吉田謙一さんから
この「GARAFINET」(その時はまだブランド名も決まっていませんでした)のお話をいただいたんです。
正直、1からモノづくりをするのはGALLERIE初めての試みだったので不安もありましたね。

中村奈慎:私がデザインしたいと日頃から言っていて、
吉田さんをはじめとする上司の皆様が声をかけて下さったのがきっかけです。

Q2−これまでのGALLERIEプロダクツとはまた一味違った仕上がりになっていますね。
A. 吉田枝里子:そうですね。
ターゲットにしているのが「いくつになっても ファッションを楽しむ”生意気”な女性」、なので、
20代前半はGALLERIEの提案する少し変わったトレンディーなファッションをしていた女性が
年を取って、仕事をバリバリするキャリアウーマンになって、、、もしくは結婚をして、子供を産んで、、、
そんな風にファッションを楽しむ女性が年齢を重ねても長く着れるように、
全てメイドインジャパンの縫製で丁寧に仕上げています。
この先、何年、何十年と着て、まるで人生のパートナーのように時を重ねてもらえたら、、、
なんて思っています。(笑)

上質なだけでなく、やっぱりGALLERIEなので(笑)、”生意気”がキーワードになっていて、
例えば胸にバッテンのZIPが付いているワンピースは「他の男はDON’T TOUCH Meだけど、好きな彼はOK!」なんて。
大げさなバッテンのZIPを開けた中にはセクシーなレースが隠れていたり、
フリルのワンピは昼間はお上品にしていても夜はクラブ仕様に♪と2wayになっていたり、
アイテムひとつひとつに「これは生意気じゃないよね」とか皆で言い合って(笑)
すごくこだわって作りました。他にも裏地やパーツの色や大きさとか、、、
こだわったところがいっぱい過ぎてここでは伝えきれません!(笑)

FASION JURNAL BATON vol.01

ファストファッションが主流の今だからこそ、1つ1つにこだわりを持って丁寧につくりあげられたGARAFINETですが、
ご自身が持つファッションへのこだわりも、強いお二人。

Q3−中村さんに質問です。
普段は大阪店店長としてお客様にご提案する立場にある中村さんですが、
ご自身がお洋服を選ぶ時にこだわりを持っているポイントはありますか?
また、ファッションで参考にしている人、ブランドがあれば教えてください。

A.instagramでオシャレな芸能人(ローラさん、マリエさん、中村アンさん)のコーディネートやブランドを見て、
ハイブランドのものは似たものを探して買い物したりしてます。
こだわりは、これ似合わないかも。。。?って思わずどんどん挑戦していくこと、ですかね?

Q4−吉田さんに質問です。バイイングのみならず、関西コレクションスタイリング出展などスタイリストとしてもその才能を発揮している吉田さんですが、
吉田さんにとってずばりファッションとは。

A.んー、、、難しい。
でも、女子高生に憧れてルーズソックスを履いていた小学生時代も、
アシンメトリーなら全てがおしゃれに思えた中学時代も、
とりあえず真っ黒のファッションが好きだった高校時代も、
いろいろなファッションに挑戦した大学時代も、
ブランド大好きだった20代前半も、
そして今もこれからおばさんおばあちゃんになっても、
ファッションが大好きでファッションを本当に楽しんでいるという自信はありますね(笑)
そう思ったら人生に欠かせないもの、、、いや、「なくてはならないもの」
というよりは「ついついやっていしまうもの」という感覚が近いので、”習慣”ですかね(笑)
あとは自分のも人のスタイリングにしても、
見た人に「わっ!(可愛い!とかなにそれ!とか)」ってなってもらいたいっていうのは考えてスタイリングしています。
それも大げさなものではなく、さりげなく。
でもありきたりな、「これにはこれだよね」っていう”定番”の中にも”遊び”や”ハズシ”みたいなのは意識しています。
やっぱりそれで実際に自分のスタイリングでテンション上がったりしているモデルさんとかいると、
ファッションの力みたいなものは感じますね。ファッションは人をHAPPYにする、なーんて。(笑)

Q5−最後にファッションを楽しむ全てのお客様への一言を。
A.吉田枝里子:私は、ファッションって女性の特権だなって思うんです。
もちろん男性もファッションを楽しめますが、服だけでなくヘアもメイクも、
ネイルや香りなんかも含めてトータル的にファッションを楽しめるのは女性ならではで、
「女の子に生まれてよかった!」って本当に思います。
だから一人でも多くの女性にGALLERIEを通して、同じように「女の子で良かった!」ってファッションを、
人生を楽しんでもらえるのが私の想いです。
GALLERIEを通して、、、なんて偉そうに聞こえるかもしれないけど、それは逆で、
GALLERIEは本当にまだまだなので、変わりゆく時代の中で、年齢を重ねてライフスタイルも変化していくであろうお客様と一緒に
変わり続け、成長し続けていければと思っています。
いつも本当にありがとうございます。そしてこれからも末永くよろしくお願いします♡

中村奈慎:商品もどんどん可愛くなって、その分年も取っていくのでオシャレしながら一緒に成長していきましょう

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